【写真を楽しむ6月】ALWAYS With D850【Nikon】 | THE MAP TIMES 
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【写真を楽しむ6月】ALWAYS With D850【Nikon】

[ Category:Nikon|掲載日時:2019年06月12日 20時30分]



日常にスパイス・スウィーツ D850総集編


D850


蒸し暑さを伴って、連日降り注ぐ雨が、この季節の始まりを意識させる6月。
いつの間にやら、今年も半ばに差し掛かっていました。
みなさまは、どのようなカメラライフをお過ごしでしょうか。

今年も半分ほど過ぎたところで、すでに新たな魅力的なカメラが多数発表された訳ですが、私には、声を大にしても、お伝えしたいことがあります。それは・・・

今買うカメラは、D850! ・・・ということです。

さて、なぜD850は今買うべきなのか。
今回はNikonを愛してやまない私が、今までスウィーツ・スパイスシリーズの双方で掲載してきた写真を振り返りながら、その魅力に迫ろうと思います。


全天候に対応できる高い信頼性


Nikon D850
Ai Micro Nikkor 55mm F2.8S
(ISO400 SS1/4000 F2.8)

D850
CarlZeiss MakroPlanar 100mm F2 ZF.2
(ISO200 SS1/1000 F2.8)


静粛で、かつ機械的鼓動を忘れない、耐久20万回のシャッターユニットを搭載し、ボディーには剛性のあるマグネシウム合金を採用しています。随所には悪天候でも撮影継続可能なシーリングが施されており、撮影可能範囲が広がります。
また、これはD5やD500にも言えることではありますが、背面操作系の各ボタンが点灯するため、夜間でも臆せず撮影に臨むことができます。


豊かな色彩表現を可能とする45MP裏面照射型CMOSセンサー


D850
CarlZeiss MakroPlanar 100mm F2 ZF.2
(ISO400 SS1/640 F2.2)

D850
AF-S 105mm F1.4E ED
(ISO400 SS1/2500 F6.3)

D850
AF-S 24mm F1.4G ED
(ISO500 SS1/8000 F1.4)


Nikon製一眼レフカメラでは初めて裏面照射型、しかも約4500万画素もの高画素センサーを搭載した本機は、EXPEED5の処理能力も相まって、豊かな色彩表現を実現しています。
特に、低感度におけるその表現能力の高さは、より素晴らしい写真を求めて撮影地へ赴くための原動力になるはずです。


踏襲され、ブラッシュアップされた操作系


D850
AF-S 105mm F1.4E ED
(ISO100 SS1/250 F1.4)

D850
AF-S 70-200mm F2.8E FL ED VR
(ISO80 SS1/1250 F3.2)

D850
AF-S 300mm F2.8G ED VR II
(ISO400 SS1/3200 F5.6)


上下左右視野率約100%、ニコン一眼レフで最大の倍率0.75倍のファインダーは、視認性に富み、クリエイティブなシーンにおける実用性をサポートします。
また、D500等を踏襲するように、タッチパネル搭載のチルト液晶、Bluetooth・Wi-Fi機能、より掘り込みが深くホールド性の高いグリップなど、使ってみて分かるその完成度の高さは、写真を撮影する道具として、最高峰のパフォーマンスを提供します。
そして、縦位置グリップMB-D18、バッテリー室カバーBL-5、バッテリーEN-EL18cを組み合わせて装着すれば、45MPの高画素機からは想像できない約9コマ/秒の高速連写も可能です。


シャドーからハイライトまで逃さない描写性能・ダイナミックレンジ


Tokina Opera 50mm F1.4 FF
D850
(ISO100 SS1/250 F8)

D850
(ISO200 SS1/50 F1.4)

D850
(ISO100 SS1/400 F8)


ISO64~25600という高画素機の中でも脅威のハイスピード感度を実現する4500万画素センサーは、特に低感度においてはその性能をいかんなく発揮することができます。シャドーからハイライトまで艶やかで粘りのある描写は、一度しっかり詰めて撮影した方ならだれもが虜になってしまうはず。高感度においても、12800という高画素機としては極めてノイズの乗りやすいような状態でも、実用に耐えうる処理の力を持っています。


一眼レフの最終形態・ひとつの答え

いま、市場を席巻するミラーレスカメラの潮流。
各メーカーがしのぎを削る中で、あえて一眼レフという型式を選択するのが憚られると感じる方もいるかもしれません。
端的に言えば、ミラーレスカメラと比較すると、「重い・かさばる」や「他社マウントも使用することを検討した場合、交換レンズの選択肢がない」、「AF方式の違いにより、LV撮影や動画撮影時は本来のポテンシャルが発揮できない」・・・などなど、もちろん例外も存在しますが、そういった消極的な意見をあげつらえることもできます。
ですが、「動体撮影においてのポテンシャル」「低照度下でも比較的撮影可能」「電池消費が比較的少ない」「極度環境における撮影継続能力の高さ」等、まだまだ一眼レフが得意とする部分も多くあります。
そして何より、「カッコイイ!」、これが重要です。
D850なら、良いカメラとして、良い道具として、これからの写真生活を、プロ・アマチュア問わず彩っていくことができるはずです。
あなたの相棒として、一台。いや、たとえ二台目でも、後悔はいたしません。いかがでしょうか。

よろしければ、過去に投稿したD850のスパイス・スウィーツも御覧ください。
CarlZeiss Makro Planar 100mm F2 ZF.2編
Tokina Opera 50mm F1.4 FF編
AF-S 105mm F1.4E ED編
Z7 & AF-S 300mm F2.8G ED VR II編
AF-S 24mm F1.4G ED編
AF-S 70-200mm F2.8E FL ED VR編
AF-S 24-70mm F2.8G ED & Ai Micro 55mm F2.8S編


↓今回ご紹介したカメラはコチラ↓









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