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【TAMRON】「高いレンズ=正義」はもう古い。望遠のハードルを下げる、驚愕コスパな「魔法の1本」

【TAMRON】「高いレンズ=正義」はもう古い。望遠のハードルを下げる、驚愕コスパな「魔法の1本」

徐々に暖かくなり河津桜が見頃を迎えた頃、「TAMRON 70-300mm F4.5-6.3 Di III RXD」を携え撮影に向かいました。
こちらのレンズはNikon Zマウント用とSONY Eマウント用の2種類が発売されており、今回はEマウント用の70-300mmに「SONY α7IV ILCE-7M4」を合わせ運用しました。


このレンズの特徴は主に「手が出しやすい価格」と望遠レンズとは思えない「軽さ」の2点です。
実はこちらのレンズ”フルサイズ対応”な上で中古がなんと約4万円台から購入可能とおり、新品で購入したとしても5万円台から購入可能です。
フルサイズ対応の望遠レンズとなると価格自体はかなりピンキリとはいえ、それでもここまでお手頃な価格はなかなかありません。


また望遠レンズは手軽にボケを作れるため写真を初めたての方でも扱いやすく、スマートフォンと比べ遠くの被写体でも画質を保ったまま撮影が可能です。
そんな利点に加え、本レンズはお手頃な価格も相まっているためとても手が出しやすいレンズに仕上がっています。

冒頭で「手が出しやすい価格」とお伝えしましたが、ただお値段がお手頃なだけではありません。
単純に低価格なレンズであれば他にも候補がありますが、性能面も含めたコスパの面で筆者はこのレンズを推奨いたします。
上の作例をご覧ください。
スペック上、撮影倍率自体はそこまで高くはありませんが実際使用してみるとある程度寄って撮影ができ、寄った表現も楽しめるレンズとなっています。

昨年撮影したチューリップの写真です。
深いボケも魅力的ですが、注目すべきはその解像性能です。
花びら部分のディティールがかなり綺麗に描写されており、価格を鑑みた際の画質に度肝を抜かれた記憶を今でも覚えています。


レンズ自体は70mmから300mmとある程度幅があり、ワイド側で要素を多く写し込んだ写真やテレ側のボケを存分に使った写真など、望遠レンズながらもバリエーションに富んだ使い方ができるのも1つの特徴です。


最後に夕焼けを撮影してきました。
日中と比べ暗い環境でF値可変のズームレンズながらもそこまで不便さは感じず、とてもいい画を収めることができました。
直接太陽を撮ったものの不自然なフレアなどは現れず山々の稜線が綺麗に描写されており、写真だけ見ると中古価格が4万円台のレンズとは信じがたい写りをしています。
次なるレンズに是非お勧めしたい一本「TAMRON 70-300mm F4.5-6.3 Di III RXD」のご紹介でした。


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[ Category:SONY TAMRON | 掲載日時:26年03月11日 17時30分 ]

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