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初心者におすすめのカメラを徹底特集!カメラ専門店スタッフが選ぶカメラ 11選

初心者におすすめのカメラを徹底特集!カメラ専門店スタッフが選ぶカメラ 11選

本格的に写真撮影を行ってみたい!でもカメラの選び方が分からない!
スマートフォンやコンパクトデジタルカメラからステップアップしてみたいけど、なかなか機材が決まらない方も多いかと思います。
そんな疑問にお答えすべく、今回は初心者の皆様が安心して使う事のできるミラーレス一眼カメラを中心にご紹介いたします。

2024年5月現在各メーカーより様々なミラーレス一眼カメラが販売されている中で、気軽に撮影を楽しむことができる初心者向けカメラも数多く販売されています。
まずはミラーレス一眼カメラとはいったいどんなものなのか簡単に触れながら、現在新品/中古で手に入る初心者におすすめの機材を紹介していきます。


本記事の目次

・ミラーレス一眼カメラの魅力!
∟スマートフォンとの違いについて

・ミラーレス一眼カメラとはいったい何?
∟昔ながらの一眼レフとの違いについて

・ミラーレス一眼カメラにも色々な種類がある!
∟センサーサイズによる違いについて

・カメラ選びのポイント!
∟メーカーによる違いについて
∟スマートフォンなどとの連携/転送について
∟画素数について
∟撮影の難しさについて
∟初めの1本目のレンズについて

・2024年春夏 カメラ専門店スタッフが選ぶ初心者向けカメラ11選

SONY
∟ 
ZV-E10 :APC-Sセンサー
∟ 
α6400 :APC-Sセンサー
∟ 
α7c II :フルサイズセンサー
∟ 
α7c :フルサイズセンサー

Canon
∟ 
EOS R10 :APC-Sセンサー
∟ 
EOS R50 :APC-Sセンサー
∟ 
EOS RP :フルサイズセンサー

Nikon
∟ 
Z30 :APC-Sセンサー
∟ 
Z50 :APC-Sセンサー
∟ 
Z fc :APC-Sセンサー

Panasonic
∟ 
G100 :マイクロフォーサーズセンサー

 


■ミラーレス一眼カメラの魅力!



現在多くの方がスマートフォンを片手に生活を送っており、最も身近で欠かすことのできないデバイスになっています。
写真も綺麗に撮影できる機種が増えてきており、スマートフォンで写真を撮影する楽しさを知った!という方も多いのではないでしょうか。

ステップアップとしてもっと綺麗な写真を撮ってみたい!そんな気持ちと共に「ミラーレス一眼カメラ」を検討される方も多く
同時に「スマートフォンとは何が違うの?」という疑問を持っている方もいらっしゃるはず。
今回は要点を絞ってミラーレス一眼カメラの魅力をご紹介いたします。

 

◇何より画質が綺麗!



スマートフォンとミラーレス一眼カメラにて同じ場所で撮影した写真ですが、クオリティの差は一目瞭然。色の表現力や背景のボケ感、高精細な画質は大きな違いを感じられます。
このようなプロっぽい写真を撮ることが出来るのはミラーレス一眼カメラの大きなメリット。
スマートフォンにも加工機能を用いて背景をぼかすモードが搭載されているものもありますが、ミラーレス一眼カメラが作り出すボケと比べてみると質の違いが感じられると思います。
もちろん難しい設定をせずとも、オート機能を使って綺麗な写真を撮影することが出来ます。

 

◇暗がりでもノイズレス!


夕暮れ時や暗い室内、スマートフォンで撮影するとなんだかモヤっとしている、がさついているという経験をお持ちの方も多いはず。
スマートフォンで撮影するとノイズが多くガサガサになってしまうような暗がりでの撮影でも、ミラーレス一眼レフならクリアな画質が得られます。
またミラーレス一眼カメラにはボディ/レンズに手ぶれ補正機能が入っている機種も多いので初心者の方も安心して撮影することが出来ます。

 

◇オートフォーカスが高性能!



動き回る被写体、特に身近な被写体として小さな子供やペットなどを綺麗に撮りたくても、スマートフォンで撮影するとピントが合わない…とモヤモヤした気持ちになってしまう事も。
近年のミラーレス一眼カメラはオートフォーカス機能が非常に強化されており、スマートフォンでは追えない動き回る被写体にもピタっとピントを合わせることが出来ます。
特に最近では瞳オートフォーカス機能という、人/動物の瞳にオートでピントを合わせる機能が搭載され、初心者の方でも簡単にシャッターボタンを押すだけでピントが合った写真を撮ることが出来ます。
野鳥や動物、車や電車、飛行機などの撮影もミラーレス一眼カメラだからこそ楽しめるジャンルです。

 

◇レンズが交換できる!


ミラーレス一眼カメラの最大の特徴として、撮影用途によってレンズが交換できる部分が挙げられます。
多種多様なレンズの中から撮影したい写真に合わせて自分好みにカスタマイズが出来るのが大きな魅力。
スマートフォンでは味わう事の出来ない高画質な世界を思う存分楽しむことが出来ます。

 


壮大な景色を切り取る広角レンズ

 


遠くの被写体をグッと引き寄せる望遠レンズ

 


ポートレートなどで活躍するボケが綺麗なレンズ

 


小さな世界を楽しめるマクロレンズ

自分のお気に入りのレンズを見つけて撮影に没頭するのもミラーレス一眼カメラの大きな魅力です。

 

◇ズームしても画質の劣化がない!


スマートフォンではカメラの仕組み上、ズームすると画質が落ちてしまうことが多いですが(デジタルズーム 無理やり写真の一部を切り取って拡大している)
ミラーレス一眼カメラならズームレンズを用いることで、画質の劣化を抑えながらズームすることが可能です(光学ズームレンズの力で拡大するため画質が荒くならない)
旅行などで様々な写真を綺麗に残したいときには、ズームレンズを装着したミラーレス一眼カメラがオススメです。

 

■ミラーレス一眼カメラとはいったい何?



一昔前までは「デジタル一眼レフカメラ」という大きなカメラが一般的でしたが、今ではミラーレス一眼カメラが主流になってきています。
その差はいったい何なんだろう?やっぱり本体が大きい方が綺麗に撮影できるの?という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
まず結論からお話すると「写真のクオリティは同じ」です。

詳しく説明すると難しい話になってしまうのですが、一番分かりやすい部分は…


昔の大きなカメラはミラーが付いている

 


近年主流となっているミラーレス一眼レフはミラーが省略されている

このミラーの有無が大きな違いです。
ミラー(MIRROR)が取り除かれている(LESS)カメラなので「ミラーレス一眼カメラ」という事です。

デジタル一眼レフカメラにはミラーの下に「イメージセンサー」が設置されているため、光をセンサーで取り込んで写真として保存するという部分はミラーレス一眼カメラと全く同じ。
そのため「写真のクオリティは同じ」というわけです。

1950年に世界で初めてとなる「一眼レフ」カメラが発売されて以降、ミラーを通してファインダーに被写体を表示させたり、ミラーで導かれた光を用いてオートでピントを合わせたりと、長らく原始的な仕組みが採用されていましたが、近年のデジタル技術をフル活用し一眼レフカメラの仕組みをデジタル化してギュッと詰め込んだのがミラーレス一眼カメラなのです。

 


ミラーレス一眼カメラの大きなメリットは「小型化」されたこと。
ミラーを設置するスペースがなくなったことにより、本体のサイズをギュッとコンパクトにすることができ
更にレンズについてもミラーの存在がなくなったことで設計がより自由に、小型にすることが出来るようになりました。

高画質な写真を得るためには大きなカメラを持ち歩く必要がありましたが、今では小さなボディでも同じ画質を得られるようになりました。
その他にも手軽に高画質の動画が撮影できたり、初心者の撮影をサポートするオート機能が充実していたり、シャッター音を消しながら撮影することが出来たりとメリットは無限大。
今買うなら「ミラーレス一眼カメラ」がオススメです。

 

 

■ミラーレス一眼カメラにも色々な種類がある!


 

ミラーレス一眼カメラにも様々な種類があるのですが、一番大きな違いとして挙げられるのがカメラの心臓部ともいえる「イメージセンサーサイズの差」です。
光を取り込んで画像として保存する「イメージセンサー」は、その大きさにより画質や性能が異なってきます。
現在販売されているミラーレス一眼カメラでは主に下記4種類のセンサーサイズが存在しています。

・中判サイズ(ラージセンサー)※主にプロ/ハイアマチュア向け
・フルサイズ
・APS-C サイズ
・マイクロフォーサーズ(4/3)

※SONY RX100などの高級コンパクトデジタルカメラは1インチ、一般的なデジタルカメラやスマートフォンは1/2.3型が採用されていることが多いです。

搭載されているセンサーが大きければ大きいほど暗い場所でノイズが少なくなり、色の表現力も広がるなど一般的に画質はセンサーサイズに比例して良くなっていきますが
その分本体やレンズが大きく、そして価格も高価になっていきます。
ちなみにスマートフォンに搭載されている一般的な1/2.3型センサーはマイクロフォーサーズセンサーと比べても非常に小さく、画質面では不利な立ち位置です。

 

それぞれのセンサーサイズの特徴を簡単ご説明いたします。

◇中判サイズ(ラージセンサー)
コマーシャルフォトや風景など、最高の画質を求める撮影用途向けのフォーマットです。35mm判フルサイズセンサーの約1.7倍という大きさの中には光を取り込むセンサーが多数設置され、被写体をより鮮鋭に切り取ります。
ボケや立体感を表現しやすく、一点だけにピントを合わせ浮き立たせるように表現するときにも効果的です。

◇35mmフルサイズ
フィルムカメラ全盛時代、最も普及していた135mmフィルムで用いられていた画面サイズ24×36mmが現在のフルサイズと言われています。以前はベテランユーザーからの支持が強くプロ用のイメージがありましたが、今ではデジタルカメラとしてもスタンダードなセンサーサイズとして人気を集めています。
APS-Cサイズやフォーサーズより大きなボケが得られたり、階調豊かな描写が得られます。

◇APS-Cサイズ
APS-Cサイズ機は使いやすいカメラの大きさと画質のバランスから導き出されたサイズで、画質と機動性のバランスに優れたサイズと言えます。
フルサイズ機と比べセンサーが一回り小さくなったことで価格が抑えられたこともあり、初心者向けのカメラが多いのも特徴です。

◇マイクロフォーサーズ
マイクロフォーサーズはセンサーサイズが小さいため、カメラを含めたシステム全体を小型軽量化することができます。
APS-Cサイズより更に小さいため本体も小型でレンズも小さく価格も抑えめ。限られた予算で様々なレンズを使ってみたい場合は有力候補となり得ます。

以前は初心者におすすめのカメラとして「APS-C」または「マイクロフォーサーズセンサー」搭載モデルが大半を占めていましたが、近年ではフルサイズセンサーを搭載しながらも使いやすい機種が多く登場し、より綺麗な画質が簡単に撮影できるようになりました。
どのタイプにおいてもスマートフォンやコンパクトデジタルカメラと比べると画質は綺麗ですので、希望する予算やサイズ、機能に合わせて選択していきましょう。

 

■カメラ選びのポイント!


 

ミラーレス一眼カメラを選んでいくにあたって、ポイントになりそうな要点をいくつかピックアップしました。

♦メーカーによる違いについて
ミラーレス一眼カメラは昔から有名なCanonやNikonを筆頭に日本のカメラメーカーが開発/製造しており、日進月歩で技術開発が進んでいます。
それぞれのメーカーに特色があるだけでなく、更に深堀りしていくと各機種ごとに個性があるのが今どきのミラーレス一眼レフカメラ。
このメーカーはこれ!という分類の仕方は今の時代にはそぐわないかもしれません。
価格帯によって大きく性能は異なっていきますが、同価格帯の商品であれば基本的な性能の差は大きくありません。
見た目で選んでみる!格好いいから!という動機で選んでしまうのも一つの方法。ビビっとくるカメラを購入して長らく愛用される方も少なくありません。
本ブログの後半には各メーカー別にオススメのミラーレス一眼カメラを紹介しておりますので、ご参考にしていただけると嬉しいです。

♦スマートフォンへの転送について
一昔前まではスマートフォンに転送できる機種と出来ない機種がありましたが、最近のミラーレス一眼カメラは標準で転送機能が付いているのでご安心ください。
設定もいたって簡単。スマートフォンにそれぞれのカメラのメーカーごとに専用のアプリがありますので、カメラを購入した後にスマートフォンに入れるだけ。あとはアプリに従って操作してみましょう。
スマートフォンに転送してInstagramやXにアップしてみたり、家族やお友達にシェアするなど可能性は無限大です。

♦画素数について
画素数は多い方がよい!というイメージがありますが、最近のカメラはどの機種も2000万画素を超える画素数を有しており、一般的な用途であれば必要十分と言えます。
SNSへの投稿やLINEなどで共有するのであれば画素数が2000万画素~3000万画素程度のカメラを選べば間違いなし。
ちなみにスマートフォンのカメラにも4000万画素クラスの機種は多数存在しますが、同じ画素数でも画質の差は歴然。
4000万画素のスマートフォンの写真より2000万画素のミラーレス一眼カメラで撮影した写真の方が圧倒的に画質が良かったりと「画素数=画質が良い」というわけではないのです。
とはいえミラーレス一眼カメラで4000万画素を超える機種だからこそ得られるメリットもあり
より繊細に風景を撮影したり、遠くの被写体を撮影してトリミングして拡大するなど、用途によっては画素数が多い機種だからこそ楽しめる世界があります。

♦撮影の難しさについて
ミラーレス一眼カメラで写真を撮るの、なんだか難しそう!
そんなイメージを持たれている方も多いと思いますが、最近のカメラは「オート機能」が充実しているので心配はご無用です。
被写体を見つけて自動でフォーカスを合わせたり、明るさの調整やシャッタースピードなど難しい部分もオートでお任せ。
誰でも簡単に綺麗な写真を残すことが出来ます。

慣れてきたら難しい設定に挑戦してみたい!そんな思いにも応えられるよう、初心者向け機種についても中級機/上級機と同じように事細かな設定が可能です。
ステップアップしても長く使えるところもミラーレス一眼カメラの良さの一つです。

♦初めの1本目のレンズについて
ミラーレス一眼カメラ用のレンズは種類が沢山あって迷ってしまう!
選択肢が多いと戸惑ってしまうと思います。
まず最初におすすめするのは「レンズキットの標準ズームレンズ」です。
単焦点レンズというボケを活かしたり、特定の被写体に特化したレンズもおすすめではあるのですが
ズームすることが出来なかったり思うように写真を撮ることが出来ず、カメラに慣れていない時には扱いにくく使わなくなってしまう事も。

まずはレンズキットとして販売されている標準ズームから使ってみることをおすすめします。
風景からスナップ写真、ポートレート写真までカバーできる汎用性の高いレンズは一本あると非常に便利。
少し使っていると「好きな焦点距離」が見つかるので、その時に単焦点レンズデビューするのがオススメです。

 

■2024年春夏版! カメラ専門店スタッフが選ぶ初心者向けカメラ 11選


 

2024年5月現在 新品を中心に販売されているカメラの中から、初心者の方が安心して使えるカメラをピックアップしました。
それぞれのメーカーの特徴を押さえつつ、各機種についてのアピールポイントをピックアップしています。
気になったカメラがあればマップカメラのレビュー記事Kasyapaや、スタッフが実際にカメラを使用して執筆しているMapTimesを是非チェックしてみてください。

 

SONYのオススメポイント


◇ミラーレス一眼カメラの代表格 卓越した技術力で常に最先端のカメラを生み出す
・圧倒的な開発力を武器に多くのカメラを生み出し、商品ラインナップの幅広さが魅力
・オートフォーカス性能に優れており、ピント合わせの速さは随一
・SONY Eマウント用のレンズが非常に豊富で、購入後の拡張性に優れている
・動画撮影にも強く、YouTube等の撮影にもおすすめ

 

■SONY VLOGCAM ZV-E10



◇動画も写真もこれ一台!オールマイティに活躍するSONYのベストセラーモデル

「SONY VLOGCAM ZV-E10」はAPS-Cセンサーを搭載したモデルの中でもコンパクトな部類であるとともに、動画の撮影にも特化している機種です。
名前にVLOGCAMとある通り手軽に動画を撮影することが出来るので、YouTube等の動画コンテンツ用としてもニーズが高い1台。
もちろん基本性能にも拘っており、写真についても上位モデル顔負けの機能を搭載。
写真&動画を1台で網羅する、新たなスタンダードを作り上げた名機です。

◇おすすめポイント
・動画も写真も手軽に思う存分楽しめる。動画撮影中のオートフォーカスの速さが特徴。
・可動式モニター バリアングル液晶が搭載されているので自撮りも可能
・レンズ込みで10万円以下とコストパフォーマンスにも優れている

◇SONY VLOGCAM ZV-E10の製品レビュー

 

◇SONY VLOGCAM ZV-E10のご購入はこちらから




■SONY α6400



◇上級モデルに近い能力を備えたオートフォーカス性能

「SONY α6400」はAPS-Cセンサーを搭載したSONY機「α6000シリーズ」の代表的なモデルです。
ファインダーが搭載されているので日差しが強く液晶モニターが見づらいときでも、構図をしっかり確認/撮影することが可能です。

発売当初より注目を集めた「高密度AF追従テクノロジー」が搭載されており、高いAF精度と動体追随性能を実現。
風景やスナップ写真だけでなく、運動会やペットの撮影など、激しく動き回る被写体に対しても的確にピントを合わせることが出来ます。
特に「リアルタイム瞳AF」という瞳にフォーカスを合わせる機能が優れており、人物撮影にも強くおすすめできる一台です。

◇おすすめポイント
・ファインダーが搭載されているのでしっかりとカメラを構えて撮影できる
・オートフォーカス性能に優れ、動く被写体に対しても的確にピントを合わせることが出来る
・リアルタイム瞳オートフォーカスをが搭載されており家族や友人、ペットなど、身近な被写体を簡単かつ綺麗に撮影することが出来る

◇SONY α6400の製品レビュー


◇SONY α6400のご購入はこちらから






■SONY α7C


◇フルサイズセンサーと携帯性を両立した革命機

「SONY α7C」はAPS-Cセンサー機と同等のサイズを維持しながらフルサイズセンサーを搭載している点が最大の特徴です。
基本的なスペックを押さえつつ可動式モニター バリアングル液晶を搭載するなど、利便性も追求。
更に本体内に手振れ補正が内蔵されているため、暗いところでもクリアな写真が得られます。
手軽に高画質な写真を楽しみたい方におすすめの一台となっています。

◇おすすめポイント
・フルサイズセンサーが搭載されているのでAPS-C機と比べ画質が良く、ミラーレス一眼カメラのメリットを余すことなく楽しめる
・小型・軽量化のためどこへでも気楽に持ち運ぶことが出来る
・オートフォーカス性能が高く、被写体を的確に捉えることができる
・手振れ補正が内蔵されているなど、上位機種顔負けの機能が搭載されている

◇SONY α7Cの製品レビュー

◇SONY α7Cのご購入はこちらから


■SONY α7C II



◇最先端技術を惜しみなく搭載 ハイエンドクラスの機能を詰め込んだエントリーモデル

先ほどご紹介したα7Cの後継機となっており、「SONY α7C II」はサイズ感を維持しながらも最新のハイエンド機に劣らないスペックを有しています。
50万円クラスの機種にも搭載されている最新の画像処理エンジンBIONZ XRと、AI処理に特化した「AIプロセッシングユニット」を搭載し、静止画・動画撮影における処理能力が大幅に向上。
オートフォーカス性能についてもミラーレス一眼カメラトップクラスの性能を実現しています。

◇おすすめポイント
・小型・軽量化を実現しながらフルスペックを搭載 最新技術を手軽に楽しむことが出来る
・写真/動画共にトップクラスの性能を維持しながらハイエンド機に比べ価格が安価で非常にコストパフォーマンスが良い
・全部入りが欲しい場合には最有力候補

◇SONY α7C IIの製品レビュー

◇SONY α7C IIのご購入はこちらから


Canonのオススメポイント


◇エントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広いラインナップ
・昔よりカメラ市場を牽引してきた技術力が受け継がれておりトップクラスの性能を有する
・幅広いユーザーが扱えるようなベーシック性の機種も多数用意
・専用アダプターを使う事でCanon 一眼レフレンズを活用できる
※最初はミラーレス用レンズをおすすめします

 

■Canon EOS R10



◇コンパクトなサイズ感で高性能 持ち運びが苦にならない

「Canon EOS R10」はCanonを代表するAPS-Cセンサーを搭載したモデルとなっており、ハイエンド機の技術が多く採用されています。
ピントを合わせ続ける追従オートフォーカスにて最高約23コマ/秒の高速連写を実現、シャッターチャンスを逃しません。
重量わずか約382g(本体のみ)とグリップの握り心地も相まって非常に軽いのも特長です。

◇おすすめポイント
・Canon APS-Cセンサー搭載モデルの中でバランスが良い
・上位モデルの機能を多く受け継ぎ、オートフォーカスと連写性能の高さが魅力
・シンプルな構造で使い方が簡単だがカスタマイズ性にも優れており、ステップアップしても長らく楽しむことが出来る

◇Canon EOS R10の製品レビュー


◇Canon EOS R10のご購入はこちらから


■Canon EOS R50



◇Canonの伝統を受け継いだエントリーモデルの雄

「Canon EOS R50」は長らくCanon EOSシリーズの入門機として君臨していたkissシリーズを彷彿とさせる立ち位置となっており、初心者に適したカメラとなっています。
カラーバリエーションとして「ホワイト」と「ブラック」をラインナップしており、好みに合わせてチョイスできるのも大きな特徴の一つ。
従来のCanon一眼レフに近しい見た目となっており、丸みを帯びたボディはCanonの長い伝統をしっかりと引き継いでいます。

◇おすすめポイント
・簡単/手軽/使いやすいを兼ね備えた初心者のための機種
・タッチパネル 可動式に対応した液晶ディスプレイ上もヘルプ機能を搭載し分かりやすい
・機能面も充実しており、APS-Cセンサーを活かした高画質な写真を撮影できる

◇Canon EOS R50の製品レビュー

◇Canon EOS R50のご購入はこちらから



■Canon EOS RP



◇Canonが生み出した初心者が気軽に使えるエントリーフルサイズミラーレス一眼カメラ

Canonがフルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼レフ「EOS R」を発売し、その後エントリーモデル向けに2機種目として登場したのが本機 「Canon EOS RP」です。
高画質を生み出すフルサイズセンサーを小型・軽量化なボディに詰め込み、可動式バリングル液晶を採用するなど機能面も充実。
初心者の方にはありがたい「ビジュアルガイド機能」が搭載されており、撮影モードの説明を筆頭にユーザーの疑問に答えます。

◇おすすめポイント
・Canonのフルサイズセンサー搭載機を選ぶならまずこの一台
・分かりやすい操作性と充実した機能でオールマイティに活躍
・フルサイズボディが12万円程度で手に入り、コストパフォーマンスにも優れる

◇Canon EOS RPの製品レビュー

◇Canon EOS RPのご購入はこちらから



Nikonのオススメポイント


◇近年目覚ましい進化を遂げた次世代の大本命メーカー
・ナチュラルな色作りが魅力。根強いファンが多い
・ベーシックモデルからハイエンドモデルまでボディの品質が高い
・フィルム時代のカメラを模したミラーレス一眼カメラが人気
・専用アダプターを使う事でNikon一眼レフレンズを活用できる
※最初はミラーレス用レンズをおすすめします

 

■Nikon Z 30



◇Nikonならではの「VLOG」動画撮影向けミラーレス一眼カメラ

近年の動画需要の高まりに応えた意欲作「Nikon Z 30」。
機能もさることながら見た目も非常にコンパクトとなっており、携帯性重視の設計が為されています。
軽量化を進めながらもしっかりとしたグリップが備わっているのがNikonらしさの表れ、軽いだけでなく持ちやすいところもオススメポイントです。
動画だけでなく写真撮影機能も充実しており、写真をメインに撮影する方にもおすすめできるのが本機の魅力。
約11コマ/秒の高速連写撮影にも対応しているので、様々な被写体を捉えることが出来ます。

◇おすすめポイント
・可動式バリアングルモニターが採用されており、自撮りや難しいアングルの撮影が可能
・分かりやすい操作性と充実した機能でオールマイティに活躍
・動画・写真を共に楽しみたい方におすすめ

◇Z 30の製品レビュー

◇Z 30のご購入はこちらから



■Nikon Z 50



◇Nikon ZシリーズのイメージをAPS-C機に凝縮したエントリーモデル

Nikonはフルサイズセンサーを搭載した「Z7」「Z6」というミラーレス一眼カメラを先行して発売しており、その技術を凝縮して生み出されたのが本機「Nikon Z 50」です。
小さいボディに大型3.2型タッチパネルディスプレイを搭載することで見やすさ、スマートフォンのような使い勝手を実現。
上位機種と同様の丁寧な色使い、本体のバランスの良さも特徴です。
「Z 30」との性能的な差はあまりありませんが「Z 50」にはファインダーが搭載されており、写真撮影をメインとするユーザーにはこちらがオススメ。
他社とは一線を画す非常にクリアで見やすい部分も魅力の一つです。

◇おすすめポイント
・Nikonが長い年月をかけて作り上げてきた丁寧な画作りが手軽に楽しめる
・写真撮影を存分に楽しめる高精細なファインダーが搭載
・「Creative Picture Control」機能で色々な色合いを楽しむことが出来る
・撮影シーンによって自動で切り替えてくれる16種類のシーンモードが搭載されており、初心者でも簡単に使いこなせる

◇Z 50の製品レビュー


◇Z 50のご購入はこちらから


■Nikon Z fc



◇レトロブームの火付け役!フィルム時代のカメラ「Nikon FM2」を踏襲した魅力あふれるデザイン

Nikonの長い伝統と最新技術を掛け合わせ、他社では決して生み出すことのできないNikonらしさ溢れる独自性の高いモデルです。
レトロな見た目は老若男女問わず支持されており、所有感が満たされる一台。見た目に一目ぼれしてしまったオーナーも多い機種です。
もちろん中身はNikonが培ってきたミラーレス一眼カメラの技術が詰め込まれており、申し分ない性能が搭載されています。

◇おすすめポイント
・ファッション性の高い唯一無二のレトロな見た目
・ハイエンド機に搭載されているような高品質でクリアな電子ビューファインダーを搭載
・「Creative Picture Control」機能で色々な色合いを楽しむことが出来る

◇Z fcの製品レビュー

◇Z fcのご購入はこちらから



Panasonicのオススメポイント


◇フルサイズ&マイクロフォーサーズ機をラインナップする唯一のカメラメーカー
・動画撮影機材としてプロからも選ばれる高い技術力
・長年開発を続けてきたマイクロフォーサーズ機用のレンズが多数存在している
・小型軽量な機種からハイエンド機まで幅広い商品展開

 

■LUMIX DC-G100(DC-G100D)



◇長年培ってきた動画技術と写真技術を組み合わせたハイスペックなエントリーモデル

マイクロフォーサーズセンサーを搭載することで得られる「小型化」というメリットを最大限活かしながら、最新技術を搭載。
レンズやバッテリーを含めても400gをわずかに超える程度の重量となっておりコンパクトさを最重視する方にとっては最高な一台です。
「DC-G100」と「DC-G100D」の違いについてですが、基本性能についての差は特になく
ファインダーが「LCOS 0.4型/約368万ドット/倍率0.73倍相当」→「有機EL(OLED) 0.39型/約236万ドット/倍率0.74倍相当」に向上しています。

◇おすすめポイント
・圧倒的な軽量感で様々な場所に持ち出すことが出来る
・動画、写真共に簡単でクオリティの高い作品を残すことが出来る
・マイクロフォーサーズ用のレンズが豊富で、限られた予算で拡張性を楽しむことが出来る

◇LUMIX DC-G100(DC-G100D)の製品レビュー

◇LUMIX DC-G100(DC-G100D)のご購入はこちらから



最後までお付き合いいただきありがとうございます。
「カメラ」は実に奥が深く、知れば知るほど楽しい趣味となることでしょう。メーカーやセンサーサイズ、選ぶレンズの焦点距離やF値の明るさによってその写りは大きく変わるので色々な作例を見ながら、自分好みの機材を選んでみてはいかがでしょうか。

[ Category:etc. | 掲載日時:24年05月13日 11時00分 ]

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