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【FUJIFILM】広角~標準だからこその安定感、バランス型のGF32-64mm F4 R LM WR

【FUJIFILM】広角~標準だからこその安定感、バランス型のGF32-64mm F4 R LM WR

冬至も越え冬らしい寒さの日が続いております。
現在、FUJIFILMの年末キャッシュバックキャンペーン期間ということで、対象製品である「フジノン GF32-64mm F4 R LM WR」を「GFX 50R」と組み合わせて撮影に行ってまいりました。

GFX 50RとGF32‐64mmで撮影したスカイツリーの作例(32mm)

GFX 50RとGF32‐64mmで撮影したスカイツリーの作例(64mm)

「GF32-64mm F4 R LM WR」は、35mm判換算で25-51mm相当の広角から標準域の画角を持つレンズです。
32mmと64mmで同じ位置からスカイツリーを撮り比べてみました。
あまり被写体からの距離が取れないところでは35mm判換算25mmの画角が活躍する一方で、35mm判換算35mmや50mmというスナップで人気の画角も併せ持つため一本で撮りまわしがききます。
また、他のGFズームレンズと比較しても重すぎず、大きすぎずのサイズ感なので小柄な筆者でも扱いやすく感じます。

GFX 50RとGF32‐64mmで撮影した川と船の作例

GFX 50RとGF32‐64mmで撮影したブルーの壁と窓枠の写真

そのままスナップを続けていきます。ターコイズの壁が目を引いたのでパシャリ。

ここで少し使用したボディの話を。
「GFX 50R」は2018年に発売された5140万画素のラージフォーマットのセンサーを持つボディです。
中判サイズのセンサーといえば今は1億画素を持つモデルが主流になっていますが、GFX 50Rはデータが大きすぎないため編集などの際にも使用しやすいです。
また、ミラーレスボディの中では少し古いモデルであり、修理が難しいこと、純正バッテリーがもう新品では手に入らない等の注意点はありますが、GFXの中ではコンパクトで軽量な作りであり、価格も抑えられているため今でも人気があります。

GFX 50RとGF32‐64mmで撮影したワッフルのテーブルフォトの作例

ワッフルのプレートをランチにいただきました。甘じょっぱいもちもち生地が美味しかったです。
撮影距離が広角側で0.5m、望遠側で0.6mなので正直あまり寄ることはできずテーブルフォトは少し苦手なレンズですが、ぐっと手を伸ばすことで撮影することができました。

雨上がりの雫が綺麗だったので撮影しました。
レンズにはWRの防塵防滴性能があるため、多少の天候不良であれば問題なく使用できるので心強いです。
開放F値はF4通しなので中判のズームレンズとしては明るく、ズームによる圧縮効果とラージフォーマットならではの浅い被写界深度との相乗効果で、背景に大きくボケを作った撮影も可能です。

もうとっくに冬が来ていますが、秋の名残とでも言うかのような柿の木がありました。
鳥にでも食べられたのでしょうか。所々齧られたような跡があるのが分かります。

最後は少し歩いて雷門へ。休日に撮影したこともあり、多くの観光客でにぎわっていました。
スナップはもちろん風景まで一本で逃すことなく撮影できる便利なズームレンズだと感じました。

FUJIFILMの年末キャッシュバックキャンペーンも終了が迫っております。
今回ご紹介したレンズは、1月12日(月・祝)までのご購入で50,000円のキャッシュバックを受けることができます。
高い階調性と描写力が魅力のラージフォーマットをぜひお得にお楽しみください。

▼キャッシュバック詳細はこちら▼

 

▼その他キャッシュバック対象製品をご紹介した記事はこちら▼

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▼今回使用した機材はこちら▼

[ Category:FUJIFILM | 掲載日時:25年12月25日 15時00分 ]

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